2026.07.30
「ホームページを作ったのに問い合わせが増えない」
「思っていたデザインと違う」
「更新しづらくて結局放置している」
WordPress制作では、このような失敗は決して珍しくありません。
WordPressは非常に便利なCMSですが、制作前の準備や依頼先選びを間違えると、公開後に後悔してしまうケースもあります。
私はこれまで10年以上、企業ホームページやコーポレートサイト、採用サイトなど数多くのWordPress制作に携わってきました。
その中で実際によく見かける失敗例を7つご紹介します。
これからホームページ制作を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ホームページ制作では、見た目に目が行きがちです。
もちろんデザインは重要ですが、それだけで依頼先を選ぶと失敗する可能性があります。
例えば、
など、公開後に問題が見つかるケースもあります。
制作実績を見る際は、デザインだけではなく「使いやすさ」や「運用のしやすさ」にも注目しましょう。
WordPressは自由度が高いため、多くの機能を追加できます。
しかし、
など、必要以上に投稿機能を増やしてしまうケースがあります。
公開後に更新されないページが増えると、ホームページ全体の印象も悪くなってしまいます。
本当に運用できる機能だけを導入することが大切です。
WordPressを導入する最大のメリットは、自分で更新できることです。
しかし、
「更新したい部分が編集できない」
「管理画面が複雑すぎる」
という相談も少なくありません。
制作前に、
など、自分で更新したい部分を伝えておくことで、管理しやすいホームページになります。
ホームページは公開しただけでは検索結果に表示されません。
制作段階から、
など、基本的なSEO対策を考慮しておくことが重要です。
後からSEOを改善することも可能ですが、最初から対応している方が効率的です。
WordPressは公開後も定期的なメンテナンスが必要です。
例えば、
などがあります。
保守を行わず放置すると、不具合やセキュリティリスクにつながる可能性があります。
制作を依頼する際は、公開後のサポートについても確認しておきましょう。
「とにかく安く作りたい」
という気持ちはよく分かります。
しかし、価格だけで依頼先を決めると、
といったトラブルにつながることもあります。
もちろん高ければ安心というわけでもありません。
価格だけではなく、
なども比較して選ぶことが大切です。
実はこれが一番多い失敗かもしれません。
ホームページは公開することがゴールではありません。
公開後も、
を継続することで、検索順位やお問い合わせにつながります。
ホームページは育てていくものです。
公開後の運用まで考えて制作することが成功への近道になります。
WordPress制作を依頼する前に、次のポイントを整理しておきましょう。
これらを確認するだけでも、制作後の満足度は大きく変わります。
ホームページは「作ること」が目的ではなく、「成果につなげること」が目的です。
WOKOBOでは、
まで考えたWordPress制作を行っています。
また、小規模事業者やこれからホームページを作る方向けに、WordPressスタートプラン(税込22万円)もご用意しています。
必要な機能をしっかり備えつつ、無駄なコストを抑えたホームページをご提案しています。
WordPress制作でよくある失敗は、制作技術だけが原因ではありません。
多くの場合は、
が原因になっています。
ホームページは長く使う大切な資産です。
制作費だけではなく、更新のしやすさやSEO、保守体制まで含めて検討することで、公開後も長く活用できるホームページになります。
これからWordPress制作を検討している方は、「作って終わり」ではなく、「育てるホームページ」という視点で依頼先を選んでみてください。