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wokobo

2016 20 May

“今”MacBook Airの購入を決めた決定的理由を紹介する

Unsplash / Pixabay

先日、Mac Book Airを購入しました。元々ノートパソコンは打ち合わせの時に使用する程度でしたので特にこだわりもなく、安いWindowsのノートPCを使用していました。Windowsのパソコンも古いものを使用していたのでそろそろ替え時かなと思い、ノートPCの購入を考えました。作業はデスクトップ派なので、今までは外で作業することもあまりなかったのですが今後は外での作業も考えMacのノートPCを購入することを検討しました。

数あるMacBookの中からの選定

現在、MacのノートパソコンにはMacBook、MacBook Air、MacBookproの3種類があります。その中でなぜMacBook Airを選択したのかをお話しします。それぞれの特徴を簡単に説明します。

Mac Book

こちらはノートPCの購入を考えているタイミングでちょうど販売が開始されました。メリットとしてはMacBook Airを超える薄さと、なんと言っても美しいRetinaディスプレイが魅力でしょう。しかし、CPUがCore mプロセッサという決定力に欠けるものだったのと、実際に試し打ちしたキーボードが非常に打ちにくかったのがデメリットに感じました。

MacBook Air

MacBook Airの魅力はその薄さと購入しやすい価格設定にあります。スペックも申し分なく唯一の欠点はRetinaディスプレイの非搭載といったところでしょう。

MacBook pro

MacBook proはスペックとしては3種類の中でも、最も高スペックです。もちろんRetinaディスプレイも搭載で申し分ありません。しかし、その分価格も高いのが惜しい点です。

これらを踏まえ予算との兼ね合いもありMacBook Airの購入を検討しました。

MacBook Airの購入タイミングの選定

MacBook Airの購入が決まったのであとは購入のタイミングです。これが一番悩みました。現行のMacBook Airは発売から1年以上が経っており、6月のWWDC2016にて新型のMacBook Airが発売されるのではないかと噂があるからです。次期モデルには当然Retinaディスプレイも搭載されることでしょう。その事を考えるともう少し待った方がいいのではないかとも考えました。しかし、Retinaディスプレイが搭載されるということは今のMacBook proとほぼ同スペックになることから価格もそれに近いものになる可能性があるのと、そもそも発売されないのではないかという懸念もあります。そんな中、先日のMacBookの発売に合わせてひっそりとMacBook Airの13インチのメモリーが4Gの値段で8Gになるというなんとも嬉しい、かつ微妙なアップデートが行なわれました。スペックと価格的な魅力から”今”MacBook Airの13インチを購入することに決めました。Retinaディスプレイにこだわらなければ間違いなく“今”がMacBook Airの13インチの買いのタイミングかも知れません。

MacBook Airを使ってみて

次に実際にMacBook Airを使った感想になります。何よりiMacを使用している人はMacBook Airとの共用に感動を覚えることでしょう。

Time Machineからの同期が楽

iMacを使用している人であればTime Machineを利用してバックアップを取られていることと思います。まっさらのMacBook Airにアプリなどを入れる際に、Time Machineのバックアップがあればすぐに入れたいアプリだけをインストールすることが可能です。これは非常に便利です。

アプリの共有が便利

Windowsの時と違い、すべてのアプリがデスクトップのiMacと同じものを入れることが可能です。今まではあまり外で作業することがなかったので気にならなかったのですが、実際作業するようになると、とても便利です。今ではWin,Mac両用のアプリも多いですが中にはどちらかだけのアプリもまだあります。そのことを気にせず利用できるのは非常に気が楽です。特にパスワード管理のアプリをiPhoneも含めすべてで統一すると非常に便利なことに気づきました。WEB製作用のパスワードをクライアントが決めたものを使用することも多いので、どこからでも確認することができることで非常に助けられています。

どこでもMy Mac

なんと言っても一番便利な機能としてあげられるのがこのどこでもMy Macでしょう。設定を完了させておけば外出先からデスクトップのファイルやデスクトップに繋いでいる外付けHDDにアクセスが可能です。この機能とストレージを利用することを想定してMacBook AirのSSD容量を128Gにしたほどです。ストレージとうまく利用すればSSDの容量が少なくても気にならないはずです。また、データの持ち出し忘れなどの心配もなくなります。画面共有の設定もしておけば外出先からでもデスクトップの操作をすることも可能です。

 

実際MacBook Airを利用し始めて、日が浅いこともありまだまだ機能を使いこなせていないことと思います。他にもいろいろと便利な機能があるかと思うと非常に楽しみです。これからMacBookの購入を検討されている方は6月のWWDC2016を待つのかよく検討されてから購入することをオススメします。ただMacBook Airの13インチに関しては価格的にも買い時でもあるのかなと思われます。
パソコンを使い始めてからメインのパソコンにはずっとMacを使い続けていますが、今のこの進化は嬉しいばかりです。ただ今はまだジョブズの功績の残りがAppleを支えているようにも思いますので、これからどうなるかが気になるところです。6月のWWDC2016の発表で今後のAppleの進化の可能性を知ることができると思うので発表が楽しみです。

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