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wokobo

2016 11 April

何か気になるキャッチフレーズを30個集めてみた

freephotocc / Pixabay

前回は誰もが一度は聞いたことのあるような、有名なキャッチフレーズを中心に紹介しました。今回はあまり有名ではないが、何か気になるキャッチフレーズを中心に30個集めてみました。

青空は、史上最大の読書灯である。 : 新潮社(1993年)

休日に公園で読書なんていいですね。読書は家の中だけのものではありません。

遊んでないと、遊ばれる。 : アクセス・パブリッシング(2001年)

「東京カレンダー」という雑誌で使用されたキャッチフレーズです。大人な色気のあるフレーズです。遊ばれるよりは、遊びたいものです。

・・・イッキ。イッキ。あの世イッキ。 : イッキ飲み防止連絡協議会(1993年)

イッキ飲み防止のためのフレーズとのことですが、よくこれが通りましたね。子供の冗談でも笑えません。

男の人って、ボーナスを飲んじゃうんですって?うそでしょ。 : 三和銀行(1973年)

鋭い視点ですね。ボーナスは飲んでばかりではいけません。

外国に行って無口になるより、家族で行こう九州の夏。 : 九州旅客鉄道(1993年)

英語が喋れない家族で初めて海外へ行ったりすると無口になってしまうのでしょうか。なんとなくわかるような気もします。お父さんには頑張っていただきたいです。

カゼは、社会の迷惑です。 : 武田薬品工業(1983年)

これはうまいコピーです。迷惑をかけていると言われてはなかなか無視出来ません。

紙クズはもう一泊します。 : 帝国ホテル(1980年)

帝国ホテルは宿泊客のゴミを一晩は管理しているそうです。さすが帝国ホテルならではのサービスですね。どれくらいの人がゴミについて問い合わせたのか気になります。

コオナルト・ザ・ピンチ。 : 味の素(1990年)

太ったモナリザが描かれたポスターに使用されたキャッチコピーです。ユーモアのある訴えは見る人を惹きつけます。

仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない : リクルート(1997年)

初見の人とかでたまにいますね。どこで働くかではなく何をするかが大切なことをわかってないと人生後悔します。

十歳にして愛を知った。 : 福井商事(1974年)

愛という漢字を知るのは十歳です。言葉は知っているけど本当の意味を知らない言葉は他にもたくさんあります。

セクシーピンクXYZ : キスミー化粧品(1959年)

ファンデーションの広告だそうです。さっぱりわかりません。60年前の女性はこれに惹かれたのでしょうか?

ぜんぶ脱いだあとに着るベネトン : オカモト(1994年)

ベネトンとのタイアップの際のフレーズ。大人の道具をユーモアのある表現にすることで親しみがわきます。

タイ焼きの女。 : タイ国際航空(1999年)

「タイ焼き」は好きですけどこんがり焼けた「タイ焼き」の女性もいいですね。

たったの6人の方へ、広告します。 : 日本宝くじ協会(1990年)

年末ジャンボの1等6000万円を受け取りに来ていない人への広告です。買って気付かない人が6人もいるんですね。この広告を見ただけで人生が変わった人がいたのかも知れません。

たばこは動くアクセサリー : 日本専売公社(1960年)

今こんなことを言ったら非難轟々です。たばこはここ数年でイメージが最も大きく変わったうちの一つです。

超スピードで 走れ!走れ! : 東芝(1964年)

東京オリンピックに合わせて開通された、東海道新幹線に東芝の技術が生かされていることを広めるフレーズです。この頃の勢いが伝わってきます。今では大変なことになっています。

ニッポン人には、風呂がある。 : 東京ガス(1992年)

日本の文化の中でも、お風呂に浸かることは貴重な文化です。若い人でシャワーだけの人もいますが入浴の環境が整っているのに非常にもったいないです。入浴をしなければ日本のストレスレベルはさらに増していたことでしょう。

のぞみは、かなう。 : 東海旅客鉄道(2003年)

新幹線「のぞみ」の増発を宣伝するために使用されたフレーズです。駄洒落のキャッチフレーズは胡散臭いものが多いですが、これはスマートでいいですね。

バカも、休み、休み、の夏休み。 : 小学館(1981年)

「ビッグコミックオリジナル」に使用されたフレーズでバカは「釣りバカ日誌」からきています。たいした意味はないんでしょうが、なんとなく響きはいいですね。

裸一貫、マックロネシア人。 : 全日本空輸(1980年)

航空会社は何かとかけて日焼けさせるのが好きみたいです。

平日にゴルフに行く課長は、平日スキーに文句いえない。 : 東日本旅客鉄道(1991年)

平日でも気軽にスキーに行ける環境っていいですね。上司が積極的に休みをとって休暇を取りやすい環境にするのもいいと思います。

北海道の人は、東京へ来るとなぜすぐ風邪をひくんだろう。 : 硝子繊維協会(1974年)

北海道のほうが家の中は断然暖かいんですよね。北海道の冬は寒いんでしょと聞かれることもありますが、寒すぎてあまり外に出ないのでそこまで寒さを感じることはありません。家の中は快適です。

まぐれでいいから、アルゼンチンに勝ってくれ : さくらや(1998年)

FIFAワールドカップフランス大会の時にさくらやが使用したキャッチフレーズです。電気屋とまったく関係ないただの想いですよね。この斬新さが見る人を惹きつけるのかも知れません。

水では野菜はキレイにならない! : ライオン油脂(1958年)

そんなこと言われたら水洗いだけで野菜が食べにくくなってしまいます。

みんなが勝てたら、ええのにねェ。 : カゴメ(1978年)

甲子園大会に使用されたキャッチフレーズです。そう言ったら結論はなんもしなくていいってことになりますね。

虫歯は夜つくられる : 塩野義製薬(1952年)

寝る前の歯磨きが一番重要なんですよね。こうして訴えてくれるとありがたいです。

やってみたら、おいしかった。 : ネッスル日本(1978年)

ゴールドブレンドのCMに使用されたキャッチコピーで、和食にもコーヒーが合うというのを伝えています。

やまだかつてないうまさ : 大塚製薬(1988年)

当時のくにちゃんの人気はすごかったです。くにちゃんが言うなら間違いないのでしょう。

私、脱いでもすごいんです : 東京ビューティーセンター(1995年)

男性にはドキリとするキャッチフレーズです。どういうことか気になってしまいます。

私ゃ愛より金が好き。 : 大日本除虫菊(1989年)

あまり堂々と言っては下品ですけど、きれいごとばかりも嫌ですしそのバランスが難しいです。

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