Loading...

wokobo

2016 25 February

デザイナーとして最低限知っておきたいマークについて

markusspiske / Pixabay

普段の生活でさまざまな製品と接していると、いろいろなマークを目にすることになります。その中でも製品によく使用されるデザイナーとして最低限知っておきたいマークを今回集めてみました。

Gマーク

13

グッドデザイン賞を受賞した製品などに使用されるマークです。

ウールマーク

12

オーストラリアン・ウール・イノベーションによって制定されたウール製品に使用されるシンボルマークです。こちらは「新毛」100%の製品のみに付けることが可能です。

JASマーク

11

JAS(日本農林企画)規格制度で、規格を満たしている農・林・水・畜産物やその加工品にのみつけられるマークです。

JISマーク

10

JIS(日本工業企画)規格制度で、規格を満たしている工業製品にのみつけられるマークです。

アルミ缶製品識別表示マーク

 

1

平成3年制定のリサイクル法によって、アルミ空缶の分別収集が正しく行われるように表示されるようになりました。

スチール缶製品識別表示マーク

2

アルミ空缶同様、スチール缶にはこちらのマークが使用されます。

プラスチック製容器包装識別表示マーク

3

容器包装リサイクル法のもと平成13年4月からプラスチック容器への表記が義務づけられました。

ペットボトル識別表示マーク

4

リサイクル法によりペットボトルの正しい分別収集のために表示が義務づけらています。

紙製容器包装の識別マーク

5

平成10年に設立された紙製容器包装リサイクル推進協議会により、リサイクルのための分別収集を行う目的で表示が義務づけられました。

グリーンマーク

7

古紙を再生利用した製品が一目でわかるように財団法人古紙再生促進センターが制定したマークです。

再生紙使用マーク(Rマーク)

9

古紙パルプの配合率を示すマークです。こちらは100%になります。

ダンボールのリサイクルマーク

6

ダンボールがリサイクル可能だということを示すために世界共通で使用されているマークです。

エコマーク

8

財団法人日本環境教会が環境保全に役立つと認た商品のみに付けられるマークです。

Pocket