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wokobo

2016 21 February

ついつい見てしまうWEBサイトの閲覧を制御する(Google Chrome/Safari編)

Picography / Pixabay

パソコンで一日中仕事をしているとさまざまな誘惑が潜んでいます。一番の誘惑はなんといってもついつい見てしまうWEBサイトの閲覧でしょう。yahooで検索する際にトップ画面のニュースに見入ってしまうなんてことはよくあります。他にもfacebookやツイッターの投稿を行った際に他の人の投稿も見てしまい気づいたら一時間経っていたなんてこともありえます。会社に勤めている方で後ろに上司が座っている人ならまだしも、ディスプレイが他人の死角の人やフリーで働いている人は自分の意思だけで制御するしかありません。しかし、人間の意思なんてそれほど強くはありません。気づいた時には見てしまっています。ではどうすればいいのでしょうか?そうです、サイト自体を見れなくしてしまえばいいのです。便利なことにどのブラウザにもWEBサイトの閲覧を制御する拡張機能が用意されています。今回は僕もメインで使用しているブラウザの「Google Chrome」と「safari」のWEBサイトの閲覧を制御する拡張機能をご紹介いたします。

ウェブサイトブロッカー | Goole Chrome

Goole Chromeの拡張機能であるウェブサイトブロッカーについてご紹介します。先ずはこちらからウェブサイトブロッカーをインストールします。→ウェブサイトブロッカー
インストールが完了したらアドレス入力の右側にウェブサイトブロッカーのアイコンが表示されます。
スクリーンショット 2016-02-21 12.52.07
実際にサイトをブロックしてみます。ブロックしたいサイトを表示します。表示されたらウェブサイトブロッカーのアイコンをクリックします。すると下記の画面が現れますのでブロックしたい時間帯を指定して「これでブロックする!」をクリックすれば完了です。
スクリーンショット 2016-02-21 12.55.36
オプションをクリックすればオプション画面に移行して、より詳細な内容の設定が可能です。例えば指定した曜日だけをブロックすることも可能ですので休日以外をブロックするなどはこちらから設定するとよいでしょう。
スクリーンショット 2016-02-21 12.52.53
こちらは実際にブロックされているサイトにアクセスした画面です。これで不用意にサイトの閲覧をすることもなくなります。
スクリーンショット 2016-02-21 12.56.02

Mindful Browsing | Safari

続いてSafariの拡張機能であるMindful Browsingのご紹介になります。こちらからMindful Browsingをインストールします。→Mindful Browsing
インストールが完了したらGoogle Chromeとは反対側アドレスの左側にMindful Browsingのアイコンが表示されます。
スクリーンショット 2016-02-21 13.22.09
手順はGoogle Chromeと一緒です。ブロックしたいサイトを表示して、Mindful Browsingのアイコンをクリックしましょう。これでブロックは完了です。ブロックされている画面にアクセスすると下記の画面へ移行しアクセスがブロックされていることがわかります。
スクリーンショット 2016-02-21 13.18.46
最初は初期設定のままなので状況に応じて設定を変更しましょう。Safariの画面上部のメニューから環境設定→機能拡張の順に選択します。機能拡張の中のMindful Browsingの設定画面を開きます。ここでブロックする時間帯や曜日、機能の有効化などの詳細設定が可能になります。
スクリーンショット 2016-02-21 13.23.44

 

仕事中に集中しようとしてWEBサイトの閲覧を禁止しようとしてもなかなか自分の意思だけで制御するのは難しいです。僕もついついWEBサイトを見てしまうことがありました。これもきっと何かの役に立つと自分に言い聞かせて見てしまうんですよね。それからやはり時間がもったいなく感じて集中する時は集中しようとWEBサイトをブロックしました。その後は不用意なサイトの閲覧もなくなり集中力の分散防止に成功しています。これらの機能をうまく利用すれば仕事の効率を上げること間違いありません。気づいたらWEBサイトを見てしまうという方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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