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wokobo

2016 25 January

企業の顔となる最も重要なロゴデザインを0から生み出す

Unsplash / Pixabay

ロゴについて知る

今回は、ロゴについてのお話をします。ロゴは企業の顔となり、世間に深く印象付ける大変重要なものです。そもそもロゴとは一体なんでしょうか?ロゴとはロゴタイプを略したものです。ロゴタイプは社名やブランド名をデザインしたものです。そのためロゴタイプは文字の延長線とも言えます。ロゴと共に使用されるマークはシンボルマークといいます。ロゴとシンボルマークを合わせたものがロゴマークになります。これにコーポレートステートメントと呼ばれるスローガンを加える場合もあります。世間に知られている「ロゴ」とはロゴマークです。
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ロゴマークを作ってみる

 

それでは実際にロゴマークを作成します。(こちらは今回の説明のために作成したもので、実際には使用しておりません。)

1:ロゴタイプを作成する

まずは企業のイメージに近いフォントで社名を書いてみます。企業イメージに近いフォントが見つかったら文字をデザインします。
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2:シンボルマークを作成する

続けてシンボルマークを作成します。シンボルマークは企業のイメージに沿ってラフでいろいろ書き出します。思いついたものをとにかくいろいろ書き出します。その中からどれがシンボルマークとして一番相応しいかを、話し合って決定します。今回は世界にWOKOBOのデザインを広めるという意味も込めて、地球と矢印によって構成しています。完成したシンボルマークを先ほど作成したロゴマークと合わせてロゴタイプ、シンボルマーク共に調整していきます。
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3:コーポレートステートメントを作成する

コーポレートステートメントを使用するかを検討します。こちらは使用していない企業も多いです。スローガンを強く打ち出したい企業は使用しましょう。今回、説明のためコーポーレートステートメントも使用します。コーポーレートステートメントもロゴタイプと同様にいくつかのフォントで書き出します。
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候補が決まったらロゴタイプとシンボルマークを組み合わせ、フォントの選定をします。
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4:ロゴマークに色を付ける

最後にロゴマーク全体の色を選定します。作成中に色を入れてしまうと、色の印象が強くなってしまい形の判断がしづらくなってしまいます。そのため初めは黒で作成して最後に色を入れます。
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これでロゴマークの完成になります。ロゴマークは企業がある限りずっと付き合っていく、非常に重要なパートナーです。妥協せず、納得のいくまで根気よく作成しましょう。

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